★★★★★:『買いシグナル・売りシグナルは[図]で覚える CFD 40の法則』 黒田真人
| 基本情報 | Amazon情報 | 買いシグナル・売りシグナルは[図]で覚える CFD 40の法則 著者/訳者:黒田 真人 出版社:ソーテック社( 2009-08-01 ) 定価:¥ 1,554 Amazon価格:¥ 1,554 単行本 ( 206 ページ ) |
| 目次 |
第1段階 CFDのしくみについて理解しよう!
【Step 1】 世界投資が手軽にできるCFDってどんなもの? 【Step 2】 教えて! CFDのしくみ ①「相対取引」編 【Step 3】 教えて! CFDのしくみ ②「差金決済取引」編 【Step 4】 教えて! CFDのしくみ ③「証拠金取引」編 【Step 5】 似ているようで似てない? CFDと信用取引 【Step 6】 なぜ手数料を無料にできるの? 【Step 7】 CFDの銘柄は取引所の商品を参考にした“再現”商品!? 【Step 8】 株取引ではおなじみの配当&優待はどうなる? 第2段階 CFDで取引できる銘柄ガイド 【Step 9】 日本株 CFDならではの特権!? 【Step10】 外国株 CFDなら為替手数料もお得 【Step11】 ETF 気軽に分散投資のすぐれモノ 【Step12】 株価指数 個別株特有のリスクがない!? 【Step13】 株価指数先物 将来の指数の上下をねらう 【Step14】 債券先物 株や指数のヘッジに最適 第3段階 CFDのメリットとリスク 【Step15】 取引の相手は世界市場!いろいろな商品を組みあわせて取引してみよう 【Step16】 海外市場でリアルタイムに取引できる 【Step17】 取引が制限されず、フレキシブルな売買ができる 【Step18】 取引所のカラ売り規制時にもCFDなら大丈夫 【Step19】 リスクを知ってCFDを制する! ①価格変動リスク 【Step20】 リスクを知ってCFDを制する! ②為替変動リスク 【Step21】 リスクを知ってCFDを制する! ③取引会社の信用リスク 【Step22】 リスクを知ってCFDを制する! ④カウンターパーティーリスク 【Step23】 損失を食い止めるための安全装置 「マージンコール」と「ロスカット」 第4段階 儲けのチャンスを倍にする!CFDの必勝ポイント&テクニカル分析 【Step24】 勝率にこだわると、トータルでは損をする? 【Step25】 トレンドの波に乗れば、誰でもラクラク儲かる! 【Step26】 安値で買わず、新値で買うべし 【Step27】 テクニカル分析は相場の先読みをするだけじゃない! 【Step28】 相場の大きな流れを見てみよう 【Step29】 これならカンタン!テクニカル分析入門編 トレンドラインとサポート&レジスタンス 【Step30】 これならカンタン!テクニカル分析中級編 ①チャネルライン 【Step31】 これならカンタン!テクニカル分析中級編 ②ラインを引いて、相場観を養おう 【Step32】 これならカンタン!テクニカル分析上級編 フィボナッチ 【Step33】 利益を確実にモノにする! 逆指値(ストップ) 初級編 【Step34】 1勝9敗でもしっかり儲ける 逆指値(ストップ) 応用編 第5段階 これなら勝てる! CFD投資 実践編 【Step35】 NYダウ指数のトレードは深夜&早朝取引で差をつけよう 【Step36】 海外市場の日経225先物で下落ヘッジ 【Step37】 金融危機の震源地・米国に、カラ売りETFで直接投資 【Step38】 経済指標発表直後の変動時をねらい撃ち! 【Step39】 レバレッジを生かして資金効率を高める! 【Step40】 似たもの銘柄のサヤ取りで利ザヤを稼ぐ |
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| 書評 | 読了日 | 2010/2/10(水) |
| 概要 | 株も指数も外貨も商品も、世界中の金融商品を24時間レバレッジを掛けて取引できるCFDについて、現役証券マン(ひまわり証券CFD担当)がわかりやすく伝授する1冊。 | |
| 対象読者 |
CFDを新たに始めたい、または仕組みを知りたい投資家。下落相場でも収益を上げられるようになりたい投資家。売買のシナリオの作り方を身に付けたい投資家。 なお、適宜用語の解説はありますが、テクニカル分析を中心とした株式投資の知識や経験があることを前提に解説されているため、読み進めるにあたっては少なくとも株式投資に関する最低限の知識があった方が無難です。 |
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| 購入のきっかけ |
同シリーズの信用取引は図解で覚える カラ売り35の法則 |
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| プラス要素 |
CFDの基本的な仕組みの理解に始まり、銘柄のガイドや、テクニカル分析を主体とした具体的な取引方法が、豊富な図解を通じてわかりやすく解説されています。特に、後半のテクニカル分析では、実際に売買する際に必要な、エントリー・ポイントと決済ポイントの決め方(売買シナリオ)が数パターン紹介されており、実践的な内容も豊富です。 著者はひまわり証券の証券マンですが、自社の宣伝に傾倒していない点も評価できると思います。CFD担当が執筆しているだけあり、入門的な知識は一通り網羅されていると感じました。 |
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| マイナス要素 | 証券マンの視点で書かれているせいか、CFDのメリットの強調が多く、リスクについての言及が少ないと感じました。投資経験の少ない読者が、これらのメリットだけを真に受けてしまうと危険かもしれません。(まぁ、投資経験の少ない投資家が、いきなりCFDをやるとはあまり思えませんが。) | |
| ナルホドな点と考察 | 私のテクニカル分析の知識が乏しいせいではありますが、フィボナッチを利用したチャートの読み方や、サヤ取り投資法は初めて知った内容でした。高い勝率を維持するためには、事前に売買のシナリオを立て、売買のルールを自分で決め、それを逸脱することなく地道に継続することが重要だと、あらためて思いました。こういった投資方法は、どんどん実践して経験を積みたいと思います。 | |
| 個人的なNext Action |
・ひまわり証券のCFD口座を開設する。 ・CFDの取引にかかるコストの計算方法をマスターする。 ・日経225やNYダウなど、身近な銘柄の値動きを観察し、売買のシナリオを立てる。 ・サヤ取り投資を詳しく理解するために、CFDサヤ取り入門 |
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| 商品情報 | Amazon | 買いシグナル・売りシグナルは[図]で覚える CFD 40の法則 |
| 楽天 | 買いシグナル・売りシグナルは[図]で覚える CFD 40の法則 |
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| 7&I | 買いシグナル・売りシグナルは[図]で覚える CFD 40の法則 |
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(2010/2/11 11:00現在 外資系サラリーマン人気ランキング第2位、書評・レビュー人気ランキング第7位)
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