休日に空いているカフェを見つける
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先日の投稿の、リーマン・ショック後のキャリア形成では、より属人的なキャリア形成、より属人的な知識やスキルの獲得が必要であることをお伝えしました。こういった自己啓発のためには一人の時間を確保することが重要ですが、今回はそのサポートとして、休日に空いているカフェを見つける方法を紹介します。
落ち着いて考え事をしたり、資格などの勉強や読書をしたりする時間を確保する場所としては、自宅、図書館、カフェなどがありますが、中でもカフェが最も落ち着けるという人は多いと思います。しかし、スターバックスコーヒーなどの人気店の場合は、新宿や渋谷のような繁華街、またはショッピングモールのような場所では、お店に入ったらまず席を確保するという状況ではないでしょうか。
ただし、このように混むお店は、それなりの条件があります。
- 繁華街の駅の近くなど、人通りが多い場所
- ショッピングモールなど、買い物客が集まりやすい場所
- 平日のオフィス街の近くなど、サラリーマンやOLが集まりやすい場所
ここで、1. と2. の条件では、平日と休日問わず常に人が多いため、早朝や深夜以外では、空いている時間帯は基本的には見つけにくいと思います。しかし、3. の条件は、注意して考えると空いている時間を見つけることができます。
- 平日のオフィス街 ⇒ 休日は?
- サラリーマンやOLが集まりやすい ⇒ サラリーマンやOL以外は?
ここでピンとくると思いますが、実は休日のオフィス街は、スタバといえども空いているお店が増えます。休日にあまりに人が少なくなる場所は、定休日になる場合もあるので注意が必要ですが、営業していればかなりの確率で空いているお店を見つけることができます。オフィス街であり、かつ、買い物客が集まる商業施設がないことが理想です。
例えば、東京駅の近くで商業施設を少し避けた場所、山手線の内側の超都心のオフィス街(特にJRの駅が近くにない地下鉄の駅周辺)などが狙い目になります。具体的な店舗としては、勉強や読書向きの空いているカフェを紹介しているサイトの『Cafetish』で紹介していますので、ご参考にしていただければと思います。
日々の仕事に疲れたときに、このような視点で空いているカフェを探しながら都心を散歩するのも、ほどよい息抜きになってメリハリがつくのではないでしょうか。
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