WordPressの導入に必要な設定とソフトウェア
先日の投稿で、独自ドメインのWebサイトの運営開始に必要な5つの基本ステップを紹介しましたが、今回は5ステップ目の”Webサイト構築に必要なソフトウェアの導入”について紹介します。Webサイト構築自体はWordPressで行いますが、まずは、WordPressの導入に先立って必要となる設定とソフトウェアについて説明します。
1. MySQLのデータベースの作成
WordPressの記事情報などを格納するデータベースを作成します。
VALUE-DOMAINのサーバーアカウントの登録・管理・購入のページから、レンタルしたサーバーの下に表示されている”サーバー設定”をクリックします。XREAの管理画面が表示されるので、左のメニューの”データベース”を選択します。データベースの設定内容については、以下を参考に入力します。
- DB/ユーザー名:XREAのサーバーアカウントを作成した際のFTPユーザー名が自動で入ります。
- パスワード:上記のDB/ユーザー名について、任意のパスワードを設定します。
- 文字コード:”UNICODE”を選択します。
設定が完了した後、一番左の列をラジオボタンで選択した状態で”作成”をクリックすると、MySQLのデータベースが作成されます。
2. サクラエディタのインストール
WordPressのPHPファイルなどを編集するためのテキストエディタとして、サクラエディタをローカルPCにインストールします。
サクラエディタ Downloadのサイトからインストーラーをダウンロードします。(2009/10/24現在での最新版のモジュールは”sinst1-6-3-0.exe”のようです。)ダウンロードした.exe形式のファイルを実行した後は、全てデフォルトの設定のままでインストールすれば問題ありません。
3. FileZillaのインストール
ローカルPCからXREAのレンタルサーバーへファイルを転送するためのFileZillaを、ローカルPCにインストールします。
SourceForge.JP≫ プロジェクト≫ FileZillaのサイトから、ローカルPCの形態に応じたFileZillaのインストーラーをダウンロードします。(2009/10/24現在では、Windows PC用では”FileZilla_3.2.8.1_win32-setup.exe”が最新版のようです。)サクラエディタと同じく、インストールは.exe形式のファイルを実行した後、全てデフォルトのままのインストールで問題ありません。
4. FileZillaの設定
ローカルPCからXREAのレンタルサーバーへ接続するための設定を行います。
FileZillaを起動し、左上の”ファイル” ⇒ “サイトマネージャ”の順に開きます。”一般”タブで、以下を参考に入力します。
- ホスト:サーバーアカウント作成時に登録された”sXXX.xrea.com”を入力します。
- サーバの種類:”SFTP – SSH File Transfer Protocol”を選択します。
- ログオンの種類:”通常”を選択します。
- ユーザ:サーバーアカウント作成時に登録されたFTPユーザー名を入力します。
- パスワード:サーバーアカウント作成時に登録されたパスワードを入力します。
ここで、”サーバーアカウント作成時に登録された…”は、XREAでサーバーアカウントを作成した際に、登録しているE-mailアドレス宛にメールで通知されている情報です。わからなくなってしまった場合は、XREAの管理メニューの”FTP設定”からも確認できます。
入力が完了後、”了解”をクリックすると、XREAへ接続するための情報として登録されます。
以上で、WordPressの導入に先立って必要となる設定とソフトウェアの導入は完了です。
参考になったと思われた方は、応援クリックをよろしくお願いいたします。
![]()
(2009/10/24 15:00現在 Webサイト構築人気ランキング第1位、外資系サラリーマン人気ランキング第1位)
【追記】WordPressの導入手順を投稿しました。
- XREAのレンタルサーバーへWordPressを導入する(2009/10/24投稿)
Popularity: 6% [?]
