自転車の通販購入のメリットとデメリット
先日の投稿の、自転車通勤のメリットとデメリットで紹介したルイガノのロードバイクですが、納車初日でいきなりギアの調子がおかしくなってしまいました。具体的には、リア側のディレイラーでギアの切り替えができなくなったのですが、ディレイラーのアジャスターやワイヤーなどを自分で調整したものの、一向に直らずお手上げ状態でした。
このロードバイクは通販で購入したため、相談しやすい自転車屋が近くになくて困ったのですが、どこで購入した自転車でも修理してくれるサイクルベースあさひというお店を見つけたため、ここに持ち込んでみました。先客が数名いたため待ち時間は多少あったものの、修理自体は数十分で終了しました。故障の原因は、ハンドル側のワイヤーのエンドがずれてしまっていたためだったのですが、自分ではどこを修理すれば直るかもわからない状態だったため大変助かりました。
このように、通販で自転車を購入した場合は、故障時や点検時のサポートが非常に重要です。実店舗と比べるとメリットもデメリットもいくつかあるため、主にインターネットでの通販を想定して以下にまとめます。
<自転車の通販購入のメリットとデメリット>
| メリット | デメリット |
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それぞれ私の実例をもとに列挙しましたが、まずメリットの特徴としては、対象がある程度絞れている場合は、効率的に購入できることが挙げられます。私の場合は、身長が180cm超のためサイズの選択肢がかなり限定されていたことと、お目当ての車種があらかじめ決まっていたことで、在庫確認も含めて非常に効率的に購入できました。
逆にデメリットの特徴としては、購入前に実物を見たり触ったりできないことと、購入後に相談相手を見つけづらいことが挙げられます。特に、購入後の方が自転車との付き合いは長いため、良い相談相手を見つけられるかは自転車ライフにはかなり重要になります。
私が今回の故障でお世話になったサイクルベースあさひは、2009/10/5時点のデータによると全国で189店舗展開しているようなので、私と同様に通販で購入された方だけでなく、自転車を近所で購入された後に遠くへ引っ越された方にもオススメだと思います。私は、アフターサービスに関するデメリットを克服できれば、通販でも十分問題ないと思い、購入に至りました。
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(2009/10/18 3:00現在 Webサイト構築人気ランキング第1位、外資系サラリーマン人気ランキング第1位)
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