先日の投稿の、VALUE-DOMAINで独自ドメインを取得するに引き続き、独自ドメインのWebサイトの運営開始に必要な5つの基本ステップの3ステップ目の”サーバーのレンタル”について、XREAの利用手順も含めて紹介します。
1. サーバーアカウントの取得
VALUE-DOMAINの無料サーバーアカウントを取得・作成のページからレンタルサーバーのアカウントを取得します。ここでは、レンタルサーバー上に作成されるユーザー名を入力し、レンタルサーバーを選択して”登録”をクリックします。レンタルできるサーバーは、同ページのサーバー仕様から確認できますが、CPU・Memoryについてはハイスペックのものを、ソフトウェアのバージョンについてはなるべく新しいものを選ぶのが無難です。
※無料アカウントは有効期限が1週間のため、それ以上利用する場合は、サーバーアカウントの登録・管理・購入のページから”購入”をクリックし、利用するプランを選択して利用権を購入します。(別途事前に入金が必要です。入金方法についてはVALUE-DOMAINで独自ドメインを取得するを参考にしてください。)
2. ネームサーバーの変更
ネームサーバー変更のページから取得済みのドメインを選択し、ネームサーバーを”VALUE-DOMAIN独自のネームサーバー(国内)”に変更します。
3. DNSの設定
ドメイン登録情報変更のページから取得済みのドメインを選択し、ドメインとレンタルサーバーの紐付けを行います。設定内容については、以下の例を参考に記述してください。
a @ 123.456.789.0xx
a www 123.456.789.0xx
a blog 123.456.789.0xx |
【説明】
123.456.789.0xxにはレンタルサーバーに割り当てられたIPアドレスを入力する必要がありますが、実際の値はサーバー仕様から確認できます。なお、上記の例では、以下のURLを利用するための設定です。(domainname.comは使用するドメインの例です。)
http://domainname.com
http://www.domainname.com
http://blog.domainname.com
4. ドメインウェブの設定
サーバーアカウントの登録・管理・購入のページから、レンタルしたサーバーの下に表示されている”サーバー設定”をクリックします。レンタルサーバーの管理画面が表示されるので、左のメニューの”ドメインウェブ”を選択し、”テキスト形式ファイルから一括設定する画面はこちらです。”をクリックします。設定内容については、以下の例を参考に記述してください。
blank
domainname.com
!www.domainname.com*http://domainname.com/
blog.domainname.com |
【説明】
1行目:複数のサブドメインを使用する場合は、”blank”を入力します。
2、4行目:ここに入力したドメインがWebサイトのURLとなります。(事前にDNSの設定が必要)
3行目:http://www.domainname.com へのアクセスを http://domainname.com/ へ転送するための設定です。(任意)
以上で、レンタルサーバーをWebで公開するための設定は完了です。ただし、Webサイトの内容としては現段階では中身がない状態です。次回以降で、Webサイトの中身を作成するための準備手順を紹介します。
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【追記】Webサイトの中身を作成するための準備手順を投稿しました。
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リーマン・ブラザーズの破綻に端を発したリーマン・ショックからちょうど1年が経過しましたが、失業率はまだ上昇を続けており、サラリーマンやOLなどの給与所得者の雇用不安が拡大しています。マクロな視点で見ると、
雇用の不安定→消費マインドの萎縮→企業の業績低迷→雇用の不安定…
という負のスパイラルが続いており、個々人の努力などでは到底解決できない問題です。しかし、我々サラリーマンも生活がかかっているため、指をくわえて会社や政府の助けを待っているわけにもいかず、何らかの対策を取る必要があります。
そこで今後は、こういったリスクの高い雇用情勢でも強く生き抜けるように、より属人的なキャリア形成が必要であると考えています。
<雇用上のリスクとその対策、キャリア形成>
| リスク |
対策 |
キャリア形成 |
| 減給、ボーナスカット |
減った分を補えるよう副収入を増やす。(給与に依存しないキャッシュフローを作る。)
・株式投資などの資産運用
・インターネット・ビジネスなどの個人事業 |
勤務先とは別の経済活動を通じて、ビジネスを行う上での総合的な知識やスキルを身につける。(雇用者ではなく、経営者としての総合力を身につける。)
・ファンダメンタル分析を主体とした株式投資を勉強し、株式会社の仕組みや経済の動向を把握する。
・個人事業を通じて、ビジネスに必要な一連の手続きを学び、ビジネスの動かし方を身に付ける。 |
| リストラ、倒産 |
もしものときに早期にリカバリー(転職)できるよう準備しておく。
・少なくとも1社以上の転職エージェントに登録しておく。
・上記に加えて具体的なエントリーシートを書いておき、適宜更新する。 |
属人的な知識やスキルに磨きをかける。
・エントリーシートを書くことで客観的に自分を見直し、自分の持つ知識やスキルを明確にする。
・さらに、長所を伸ばし、短所を補強するよう計画立てて自己育成し、転職市場での人材価値を高める。 |
| 不利な出向、転籍 |
リストラと同様
(不利な面が多すぎる場合は、リストラと状況は大差なしと早めに見切りをつける。) |
リストラと同様 |
これらに共通する点としては、勤務先に依存することなく、自分に依存する割合を高めることです。自分への依存割合が高くなるほど、収入をコントロールしやすくなり、世間の雇用情勢に左右されにくくなると考えています。
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先日の投稿で、独自ドメインのWebサイトの運営開始に必要な5つの基本ステップを紹介しましたが、今回は2ステップ目の”独自ドメインの取得”について、VALUE-DOMAINの利用手順も含めて紹介します。
1. ユーザー登録
VALUE-DOMAINで各種サービスを利用するために、ユーザー登録を行います。ユーザー情報の入力上の注意点としては、全ての項目に何らかの値を入力する必要があることです。特に、ファックスを所有していない場合は、ファックス番号に”-”(半角マイナス)を入力します。
2. 取得するドメインの決定
トップページから、VALUE-DOMAINで取り扱っているドメインとその価格を確認します。オススメとしては、世界共通でインターネット・ユーザーへの浸透度が高く、汎用的な”ローマ字.com”です。ここでは王道を選び、自分で自由に決められるドメイン名でオリジナリティを出すのが有効だと思います。
続いて、空きドメイン検索にて、自分のWebサイトのURLにしたいドメイン名を取得できるかどうか確認します。検索結果で”ドメインは取得できます。”と表示されれば、そのドメイン名は現在誰にも使用されていないため、取得することができます。
3. 料金の支払い
ドメイン名が決定したら、取得する前に料金を支払う必要があります。”ローマ字.com”の場合は990円/年ですが、取得するドメインに応じて、クレジットカードで支払うのページから、料金とクレジットカード情報を入力して決済します。
4. 独自ドメインの取得
決済が完了した後は、いよいよ独自ドメインを取得します。2.と同様の手順にて取得したいドメイン名の状況を再度表示し、”取得する”をクリックして取得のための手続きを行います。ここでの注意点としては、1.で登録した個人情報を使用せず、”名義を代理公開する”の下のリンクをクリックして、VALUE-DOMAINの名義で登録することです。
以上で、独自ドメインの取得は完了です。
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