独自ドメインのWebサイトの運営開始に必要な5つの基本ステップ
独自ドメインのWebサイトの運営を開始するためには、基本的には以下の5つのステップが必要となります。それぞれのステップで利用できるサービスは他にもありますが、無料もしくは格安、高機能、サービスの安定性(利用ユーザーの多さ)などを基準に選んだサービスについて、それぞれ概要を紹介します。
1. E-mailアドレスの取得(無料)
- 利用サービス:Gmail
まずは、Webサイトを構築・運営するために必要な、各種サービスへの登録に使用するE-mailアドレスを取得します。無料、大容量(約7GB)、高度な整理・検索機能、携帯電話でメール送受信可能、迷惑メール・ブロック、そしてさらにGoogleとの親和性などから、Gmailがオススメです。
2. 独自ドメインの取得(有料)
- 利用サービス:VALUE-DOMAIN
Webサイトのアドレスとなるドメインを取得します。格安(”.com”なら年間990円)、設定の自由度の高さ、後述のXREAのレンタルサーバーとの親和性などから、VALUE-DOMAINがオススメです。なお、ドメインの取得費用は、土地の所有者に課税される固定資産税のようなものなので、基本的には無料のものはありません。
3. サーバーのレンタル(無料~)
- 利用サービス:XREA
Webサイトを公開するためのサーバーをレンタルします。格安(年間2400円)、設定・操作の自由度の高さ、VALUE-DOMAINとの親和性などから、XREAがオススメです。なお、サーバーは無料でもレンタルできますが、その場合はWebページの画面上部に広告が挿入されます。
4. 独自ドメインを使用したE-mailサービスの開始(無料)
- 利用サービス:Google Apps Standard Edition
2.で取得した独自ドメインを使用したE-mailサービスの利用を開始します。Gmailと同様に、Googleの提供するGoogle Appsがオススメです。このサービスでは、メールだけでなくGoogleカレンダーやGoogleドキュメントなども利用することができます。
5. Webサイト構築に必要なソフトウェアの導入(無料)
ホームページやブログなどのWebサイトを構築するためのソフトウェアを導入します。ブログ型のWebサイト構築に必要なソフトウェアとしては、世界で幅広く利用されているオープンソースのWordPressが、PCとレンタルサーバーとの間のファイル転送に必要なソフトウェアとしては、SFTP転送にも対応しているFileZillaがオススメです。
以上の5つのステップはいずれも概要レベルですが、詳細については次回以降の記事にて紹介いたします。
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【追記】各項目の詳細手順を投稿しました。
1. 詳細なし
2. VALUE-DOMAINで独自ドメインを取得する(2009/9/13投稿)
3. XREAのレンタルサーバーでドメインを設定する(2009/9/29投稿)
4. Google Appsで独自ドメインのE-mailアドレスを取得する(2009/10/22投稿)
5.1 WordPressの導入に必要な設定とソフトウェア(2009/10/24投稿)
5.2 XREAのレンタルサーバーへWordPressを導入する(2009/10/24投稿)
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